攻略のコツ
このゲームは「どの元素を、どこまで重ねるか」で結果が変わります。数字から言えることを中心に、判断の順番をまとめました。
01元素を 2 系統に絞る
盤面に置ける数には限りがあり、合成は同じ元素・同じ Lv どうしでしか進みません。Water と Fire と Earth を 1 体ずつ買うより、Water だけを 4 体買うほうが、Lv3 までの到達が早くなります。
複合元素を作るときは、2 系統に絞ると決まります。Wood なら Water と Earth、Lava なら Fire と Earth、Ice なら Water と Air です。3 系統以上に手を出すと、どれも Lv3 で止まりがちです。
02Hybrid を飛ばして Matter を狙う
Matter(Lv7)は Obsidian 2 体から作れます。Obsidian は 16 体分なので、Matter は 32 体分です。Hybrid も 32 体分なので、コストは同じです。
同じコストで HP は 1950 対 4880、攻撃力は 216 対 408。どちらも Matter が上です。Lv8 を狙うなら、Hybrid は経由する必要がありません。
ただし相性は違います。Hybrid は Fire / Air / Wood / Lava に +20%、Matter は Water / Wood / Ice / Coal / Obsidian に +20% です。相手が Air 主体なら Hybrid のほうが通ります。
03相性は「相手を見てから」決める
相性は攻撃側の元素で固定です。+30% は小さく見えますが、同じ段の元素で攻撃力が 1.2 倍違うこともあるので、実ダメージでは 1.5 倍近い差になることがあります。
相手の元素が分かってから、作る元素を決めると無駄が減ります。合成はやり直しが効きにくい(素材が消える)ので、迷ったら素材の段で止めておくのが安全です。
04売却を当てにしない
元素獣は売却できます(Sell)が、戻ってくるコインの額は公開されていません。全額戻るのか、一部なのかも不明です。
「作った元素獣を売って、別の元素に乗り換える」という動きは、戻り額が分かってから考えるほうが安全です。当サイトでは推測で額を書きません。
05オートモードの使いどころ
auto mode は戦闘を自動で進める切り替えです。盤面の入れ替えと合成に集中したいときに使います。
逆に、相性を見て元素を切り替えたい場面では手動のほうが有利です。オートに任せると、こちらの意図と違う順番で攻撃が進むことがあります。
06序盤 3 分の手順
- Lv1 を 2 体買って重ね、合成が動くことを確認する。
- 同じ元素を 4 体まで買い、Lv3 を 1 体作る。
- 相手の元素を見て、Lv4 の複合元素をどれにするか決める。
- 素材が 8 体分たまったら Lv4 を作り、戦闘に出す。
- コインに余裕が出たら、トーテムの強化と購入のどちらに振るか決める。