遊び方と操作
買う、重ねる、戦わせる。この 3 つを回すだけのゲームですが、どこを押すと何が起きるかは英語のままでは分かりにくいところです。
011 試合の流れ
試合が始まったら、まずコインで元素獣を買います。買った元素獣は盤面に並び、同じ元素・同じ Lv の 2 体を重ねると 1 段上の元素獣に合成されます。
敵を倒すとコインが入り、そのコインでまた買う。この循環を回しながら、盤面の元素獣を育てていきます。配信ページのチュートリアル文でも「敵を倒してコインを得る → 元素獣を買う → 合成して強くする」という順序が示されています。
自陣と敵陣にはそれぞれトーテム(拠点)があります。トーテムはレベルアップでき、戦闘を自動で進める「auto mode」も用意されています。
02操作と英語 UI の意味
これらの文字列は配信ビルド(Unity の Assembly-CSharp)に含まれる UI テキストから確認したものです。表示位置や並び順は画面サイズで変わります。
- 左クリック + ドラッグ
- 元素獣をつかんで移動。同じ元素・同じ Lv の上で離すと合成。移動と合成が同じ操作です。
- Buy
- 元素獣を買う。
- Sell
- 元素獣を売る。売った分のコインは戻りますが、戻る額は公開されていません。
- Price
- 価格の表示。
- Start Battle
- 戦闘を開始する。
- auto mode(on / off)
- 戦闘を自動で進める切り替え。
- lvl up
- トーテムのレベルアップ。
- AddCoins
- コインを増やす導線。ビルドでは広告(Rewarded ad)と結び付いています。
- Rewarded ad
- 任意で見る報酬付き広告。
- Settings / Language / Volume
- 設定、表示言語、音量。
- Delete Saves
- セーブの削除。進行が消えます。
- Reload scene
- シーンの再読み込み。
03戦闘が始まる仕組み
元素獣は配置されると待機し、敵が射程に入ると攻撃を始めます。ビルドには FindTarget(対象の探索)、AttackRoutine(攻撃の繰り返し)、FindAngle(向きの計算)、projectile(飛び道具)を持つ Elemental クラスがあり、攻撃は投射物として飛ぶ実装です。
HP が 0 になると Die が呼ばれ、盤面から消えます。HP と攻撃力は段ごとに上がりますが、攻撃の間隔(秒)は公開されていないため、1 秒あたりのダメージは算出できません。当サイトでは「1 発のダメージ」と「何発で倒せるか」で扱います。
04画面の読み方
- 元素獣ごとに LV / DAMAGE / HP の 3 つが表示されます(ビルドに atlasLevelText / atlasDamageText / atlasHealthText がある)。
- 拠点の強化状態はトーテムのレベルで表されます。
- 戦闘の結果は Win / Lose、Victory / Defeat の文字で出ます。
- バージョン表記が画面に出ます(gameVersionText)。不具合を調べるときはこの数字を控えてください。
05最初の 5 分でやること
- Lv1 を 2 体買って重ね、合成が動くことを確認する。
- 同じ元素で揃える。Water と Fire を混ぜると Wood も Lava も作れますが、狙う元素を決めたほうが早いです。
- Lv3(Lv1 の 4 体分)を 1 体作って、戦闘に出す。ここで手感がつかめます。
- auto mode を入れて、盤面の入れ替えに集中する時間を作る。
06日本語で遊べるか
ビルドには言語切り替え(Languages / ChangeLanguage / localization)が実装されていますが、同梱されている UI 文字列は英語のみで、日本語の文字列は見つかりませんでした。配信ページ側の言語を変えても、ゲーム内の表示が日本語になるかは未確認です。
用語の意味は対訳ページにまとめています。画面の英単語で止まったら、そちらを参照してください。