相性と有効ダメージ
相性は攻撃側の元素で決まります。合う相手には +30%、Hybrid と Matter だけ +20%。たったこれだけですが、どの元素を育てるかで効き方が変わります。
01相性の仕組み
攻撃側の元素ごとに、有利になる防御側の元素が 3〜5 種類決まっています。有利な相手への攻撃はダメージが増えます。増加量は +30%、Hybrid と Matter からの攻撃だけ +20% です。
相性は「攻撃側 → 防御側」の向きがあります。Water は Fire に強いですが、Fire が Water に強いわけではありません。盤面の元素を決めるときは、相手の構成から逆算します。
02相性表
| 攻撃側 | 有利な防御側 | ボーナス |
|---|---|---|
| Water | Fire / Lava / Hybrid | +30% |
| Fire | Air / Wood / Coal | +30% |
| Earth | Water / Ice / Matter | +30% |
| Air | Water / Earth / Obsidian | +30% |
| Wood | Water / Ice / Obsidian | +30% |
| Ice | Fire / Lava / Hybrid | +30% |
| Lava | Air / Wood / Coal | +30% |
| Coal | Water / Ice / Earth | +30% |
| Obsidian | Fire / Lava / Earth | +30% |
| Hybrid | Fire / Air / Wood / Lava | +20% |
| Matter | Water / Wood / Ice / Coal / Obsidian | +20% |
| Lv8 の 4 種 | それぞれの基礎元素と同じ | 基礎と同じ(+30% または +20%) |
03相性込みのダメージを出す
実ダメージ = 元素の攻撃力 ×(1 + ボーナス)。たとえば Lv3 Earth の攻撃力は 23.2 なので、Water に対しては 23.2 × 1.3 = 30.16 になります。
同じ段でも攻撃力は元素で違うため、相性を合わせると差が開きます。Lv5 の Coal(98)と Obsidian(112)を比べると、Coal は Water に +30% が付いて 127.4、Obsidian は Water に相性が無いので 112 のままです。相手が Water 主体なら Coal のほうが通りやすい、という判断になります。
相手の HP が分かっている場合は、その値を相性込みのダメージで割って切り上げれば、倒すのに必要な攻撃回数が出ます。
04相性を活かす使い方
- 育てる元素を 2 系統に絞る。相性は元素ごとに固定なので、全種を薄く持つより、合う相手に厚く持つほうが通ります。
- 相手の主力が分かってから合成する。合成はやり直しが効きにくいので、作る元素は相手を見てから決めます。
- Matter は相性の数が多い(5 種)かわりに +20%。相手の構成が読めないときの保険になります。
- Hybrid は Fire / Air / Wood / Lava に +20%。Wood や Coal を積む相手には刺さります。
05相性を引く
下のツールは、攻撃側の元素と Lv、防御側の元素を選ぶと、相性ボーナスの有無と、相性込みのダメージを表示します。表を目で追わずに確かめたいときに使ってください。
相性と有効ダメージ
自分の元素を選ぶと、同じ段の相手それぞれに対して、相性の倍率と「何発で倒せるか」の目安が出ます。 倍率は配信ページの相性表、命中数は「1 発で攻撃力ぶんのダメージ」と仮定した計算です。実際のダメージ式は 非公開なので、順位づけの目安として使ってください。
表は「相手の HP ÷ 有効打撃力」を切り上げた命中数。少ないほど早く倒せます。
| 相手 | 相性 | 倍率 | 有効打撃力 | 相手 HP | 必要命中数 |
|---|
倍率は攻撃側の元素で決まります(+30%、Hybrid と Matter は +20%)。Lv8 の 4 種は、それぞれの基本元素の相性を そのまま使うと仮定しています。攻撃速度の秒数は非公開のため、命中数から秒数は出せません。